トレーニングメニューは、ダイエットやマラソンの場合まず慣れることが大切。そして内容や回数も徐々に変えていきましょう。ダイエットの場合は、筋トレ期間が終わったら有酸素運動を取り入れること。フットサルなどは最後にゲームで確認することが大切。
ダイエットのためのトレーニングメニュー。
1.重さや回数は慣れたら徐々に変える。
2.筋肉痛になったらその部分はトレーニングしない。
3.使っている筋肉に集中する。
4.正しいフォームで行う。
5.続けることが大切。
初心者はまず、運動に慣れることから始めます。
ジムにあるエアロバイクやウォーキングマシンでゆっくり軽く運動。
10分くらいから少しずつ増やすといいでしょう。
おなかや脚などを鍛えるのも適度に行ってください。
初めは月8回~10回だったジム通いも、慣れてきたら週3回程度に増やし、内容も筋トレを中心にしたプログラムにしてください。
1.有酸素運動は最初と最後に10分。
2.おなかや脚などの大きい筋肉を中心に6~8種類ほど行う。
3.負荷と回数を少しずつ上げていく。
4.トレーニングの頻度は1、2日おきに行う。
4.トレーニングの期間は25回~30回。
5.筋トレ期間が終わったら、有酸素運動を筋トレ後に20分以上行う。
マラソンのトレーニングメニューを実際に「ホノルルマラソン」に出場した人に学びました。
まずは、家族を説得することが大切だと言います。
そして1.自分の現在のレベルをチェック。
2.無理に走らずまず時速6㌔で歩く。
3.週に1回行う「メイン練習」(30分~120程度)と週2,3回の「サブ練習」(20分~30分程度)を作る。
4.全て速歩からジョギングの時間を徐々に増やしていく。
フットサルチームのある日のトレーニングメニューを紹介します。
1.ウォーミングアップは、ドリブルやインサイド、ターンを中心に行う。
2.2対1プラスGKで、オン(ドリブルやパス)とオフ(動きを変えてボールを受ける)のしかけ。
3.3対2プラスGKで間に運ぶ(ドリブル、パス、シュート)。
ドリブルでの牽制。
4.フットサルのゲームを行って確認する。