定期預金比較をすると、店舗銀行よりもネットバンクが高い金利で商品を提供しているようです。また外貨定期預金は為替差益などのメリットもあり、近頃人気です。最近では退職金向けの定期預金もあるので、それらを活用するのもいいでしょう。
定期預金比較出来になるのが金利。
一般的な定期預金(預入額300万円以上1,000万円未満の場合)の1年物の金利は0.25%です。
200万円を1年間預けると、1年後に受けとれる利息は5,000円という計算になります。
一般的に店舗維持などにコストがかからない、ネットバンクの方が金利が高いようです。
ここでは特に金利の高いネットバンクを比較します。
金利の高い銀行は1位,住信SBIネット銀行 、2位、新生銀行、3位、ソニー銀行、4位、スルガ銀行ANA支店、5位、スルガ銀行Netbank支店、6位、オリックス信託銀行、7位 ジャパンネット銀行となっています。
これらの銀行はキャンペーン金利などが高いことが特徴で、時期を狙って口座を開設するとよいでしょう。
一度に高額な額をもらう退職金は普通預金と比較して金利のよい退職金用の定期預金に預ける方がよいでしょう。
都市銀行、地方銀行では、退職金向けの定期預金商品を提供しています。
通常の大口定期預金と比べて、10倍近い金利で商品を提供している銀行もあります。
また、サマーキャンペーンなど、キャンペーンを利用して預けると金利が上がりますので、それを利用するのもいいでしょう。
外貨預金とは日本円以外の通貨で預金することです。
外貨定期預金のメリットは一般的に高金利で、日本円の預金と比較して高い金利で預けられる点です。
また為替レートの変動によって為替差益を享受できる可能性があります。
一方、預けた通貨の価値が下がった場合、円建てにすると元本割れすることもあります。
さらに外貨定期預金の場合中途解約が出来ないことがほとんどです。