ステッカーの自作は手間暇かけた分、成就感は最高です。方法は、カッティングシートとデザインナイフなどがあれば可能。防水が必要な物にステッカーを自作する場合は、ラミネートシールが便利。カッティングマシーンを使うとデザインの幅が広がります。
最近、車などのステッカーを専門店に頼まず、自分で作ってしまう人が目立ちます。
ステッカーの自作は、初心者には結構大変な作業ではありますが、手間や時間を費やした分、出来上がった時の成就感は何とも言えません。
便利な作成ソフトを利用すれば、デザインやフォントも自由自在。
あとはシール台紙と印刷用のプリンターを準備して、世界でたった一つのオリジナルのステッカーを作ってみてはいかがでしょう。
ステッカーを自作するとき、まず準備する物は、カッティングシートとデザインナイフ、カッターマット、剥がせるタイプのスプレー糊、転写シート。
作り方は
1.原画の絵や文字をコピーする。
2.コピーした絵や文字をスプレー糊でカッティングシートに貼る。
3.絵や文字を切り抜く(絵の場合残す部分を考えながら)。
4.絵や文字を剥がして出来上がり。
5.転写シートを上から貼り、車など貼りたい場所に転写する。
スノーボードなどに自作ステッカーを貼る場合、どうしても濡れて剥がれやすくなります。
車の窓に貼るUVカットの透明フィルムなどを使うのもいいですが、耐水ラミネートシールを使うと剥がれにくくなるようです。
インクジェットプリンタ用のシールもあるので、自宅で簡単に作れます。
またハーフラミネートシールを使えば、シールを貼る際に文字や絵を書き加えることも可能。
毎日洗う、子供用のお弁当箱などにも利用できます。
カッティングマシーンを利用すると、はさみやカッターを使わずに簡単にステッカーを自作することができます。
お勧めのカッティングマシーンは「クラフトロボ」。
まず、インターネットからカット用アイテムをダウンロードします。
これを付属のソフトを使ってカッティングシートにプリントすればいいのです。
カット用アイテムは、ポップな文字から子供の好きなキャラクターまで豊富に揃っています。
価格24,800円。